
福井市の産業会館でricohさんが開催している「リコーソリューションフェア2009」に行ってきました。
そちらでクラウド・コンピューティングについてのセミナーがあるということなので参加してきました。
最近よく聞くクラウド・コンピューティングですが、自分は知識ゼロ。
勉強させてもらいます。
以下は自分なりに解釈したクラウド・コンピューティングについて
■クラウド・コンピューティングとは
- ネットワーク上に存在するサーバーが提供するサービスを利用できる形態のこと
(雲(ネットワーク)からサービスがふってくるみたいなイメージ) - クラウド・コンピューティングというと思い浮かばれるのがgoogleとのこと。
これはgoogle apps(Gmail、googleカレンダー等)が広く知られているからだそうです。 - ネットワークで利用できるサービスということなので、
Saas、ASP、Web APIとかもクラウドコンピューティングという括りになります。
■なぜクラウド・コンピューティングの普及を推進するか
- 極端に言うとネットさえつながっていればサービスが利用できる。
- システムを利用するためのマシン、ソフト購入、それを扱う人の人件費・運用コストを抑えることができ、コストダウンが見込める。
- 一からシステムを作る(1年くらいかかる)より他社が提供する既存サービスを活用したほうが有利な場合もある
今回講演されていたのは株式会社セールスフォース・ドットコムさんです。
salesforceは「Force.com」というサービスを多くの有名企業に提供している実績のある会社です。
実績・詳細はこちら
→http://www.salesforce.com/jp/customers/
なるほど、と思うセミナーでした。
ネットワーク上で開発環境を持ったり(PaaS)、OS的な機能をクラウド上で実現することもできるということでしたし、今後も普及していきそうな気がしました。
勉強することがいっぱいだー ( ̄Д ̄;;



